機能一覧
顧客管理と電話、見積から請求・入金までを、ひとつの画面で扱えます。実際に動いているものだけを載せています。
電話
- ブラウザで受発信
- ブラウザがそのまま内線電話になります。ソフトフォンの導入は要りません。
- 着信ポップアップ
- 鳴った時点で、相手・これまでのやりとり・担当者が画面に出ます。
- スマホアプリ(Android / iOS)
- アプリを終了していても着信を取れます。外出先でも内線として使えます。
- AI受付
- 不在時や時間外にAIが応対し、要件を聞いて自動で起票します。取引先・担当者・要約・タスクまで作られます。
- 通話録音と文字起こし
- 通話後に文字起こしと要約が活動履歴に入ります。打ち直す必要がありません。
- 通話の判定
- 苦情や、至急の折り返しが必要な通話を検知します。
- 内線・保留・転送・留守番
- 着信の振り分け、音声応答、待ち呼、外線転送まで自社のPBXで持っています。
- 溢れ呼の折り返し管理
- 取れなかった電話が残り、折り返しの漏れを防ぎます。
顧客・案件
- 取引先 / 担当者 / 見込み客
- 通話から、ワンクリックで取引先・担当者・案件に変換できます。
- 名寄せ
- 会社名の表記ゆれを吸収して、同じ取引先として扱います。
- 案件パイプライン
- フェーズごとの金額と滞留日数が見えます。
- 売上目標と予実
- 目標に対する進捗を追えます。
- 活動履歴のタイムライン
- 電話・メール・チャットが、取引先ごとに1本に並びます。
- 日報
- その日の活動をまとめて記録できます。
- タスク / 予定
- AIが作ったタスクには印が付くので、人が入れたものと区別できます。
- カレンダー購読
- Google カレンダーや Outlook から予定を購読できます。
- 問い合わせ管理
- 状態は設定から足せます。親子2階層で束ねられ、再オープンもできます。対応履歴の本文まで検索の対象です。
- Webフォームからの受け口
- サイトのフォームから届いた内容を受け取れます。
お金
- 見積 → 注文 → 請求 → 入金
- 受注から契約、請求までが同じ画面でつながります。会計ソフトへ手で写す往復がなくなります。
- 承認ルート
- 金額や値引率で承認を掛けられます。承認されるまで発行も送付もできず、承認後に金額を直すと承認が外れます。
- インボイス対応の帳票PDF
- 見積・請求・発注をPDFで発行できます。
- 月次請求書の下書きを自動で用意
- 契約から毎月の請求書が下書きで用意されます。発行は人が押します。
- 入金の記録と入金約束日
- 約束の日が来たものは一覧に戻り、約束が破られたものは別に出ます。
- 督促
- 送った記録が残ります。破られた約束が分かります。
- 契約管理
- MRRと更新月を管理します。受注した案件からそのまま契約を作れます。
全体
- 追加項目
- 画面から項目を足せます。選択肢・一覧の列・絞り込み・CSV・レポートの軸まで通ります。コードの変更は要りません。
- 画面項目・一覧の列の設定
- 出す項目と並び順を、現場ごとに変えられます。
- レポート作成
- 対象・項目・絞り込み・集計の軸を自分で組んで保存できます。表・集計・クロス集計の形です。
- CSV出力・取り込み
- 取り込みは検証だけ先に走らせて行ごとのエラーを出します。外部IDで重複を避け、取り込み単位で取り消せます。
- 要対応
- 新規のまま24時間たったものを毎日拾います。放置が表に出ます。
- チャット通知
- Slack / Teams / LINE WORKS へ流せます。
- 参照範囲・部外秘の限定
- 部署や担当での絞り込みに加え、1件ごとに閲覧を限定できます。集計と横断検索にも同じ制限が掛かります。
- IP制限・二要素認証・操作ログ
- アクセス元をCIDRで指定できます。データの持ち出しは操作ログに残ります。
- マルチテナント
- ID数・テナント数に上限は設けていません。
- 保有期間と削除ルール
- 既定では自動削除しません。期間を決めたときだけ、消す前に何が消えるかを見せてから消します。
いま無いもの
導入をご検討いただくうえで、先に申し上げておきます。
- 冗長化・無停止フェールオーバー
- 現在は単一構成です。可用性が必須の要件である場合は、構成の設計からご相談させてください。
- 既存メールアドレスの引き継ぎ
- お客様へ送ったメールをBCCで活動履歴に残す形です。info@ 宛に届いたメールが、そのまま問い合わせになる作りではありません。
- メールテンプレートの自社編集
- 見積・請求・督促の送付文は用途ごとに用意していますが、画面から登録・編集する形にはなっていません。
- 24時間365日のサポート体制
- 現在その体制は取っていません。