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チョバルまず話を聞く
帳場。畳と円座、そろばんの載った帳場机、格子と障子

起業5年目の社長が、本当に欲しかったツールを作りました。

電話から、入金まで。ひとつで回る SFA。

2名から10名の会社のためにつくりました。

電話が鳴った瞬間に、お客様が分かる。

ダッシュボードの右上に着信ポップアップが開き、掛けてきたお客様の名前・会社・直近の見積が表示されている

なぜ作ったか

独立して、まず困ったのは画面を行ったり来たりすることでした。

見積書と請求書は、あのサービス。顧客管理は、Excel。電話は、また別。

1件の商談を進めるだけで、3つを開いて、同じ会社名を3回打ちます。どれかに書き忘れれば、そこだけ古いまま残ります。

やっていることは「お客様と話して、見積を出して、請求する」だけなのに、道具のほうが増えていきました。

だから、ひとつにしました。

電話が鳴ったらお客様が分かって、切ったら記録が残っている。そのまま見積を出して、請求して、入金まで同じ画面で追える。

いま、私自身が毎日使っています。めっちゃ楽です。

帳場 ― 商店の、お金と記録が集まる場所。

電話が鳴って、話して、書いて、請求して、入金される。

その全部が集まる場所だから、チョバルにしました。

こんな状態になっていませんか

  • 表計算が限界に来た

    顧客リストが増えて、誰がどこまで更新したのか分からない。開くたびに少しずつ古くなっていく。

  • 電話と顧客管理が別で、誰が何を話したか分からない

    着信履歴はクラウドPBX、顧客情報は別のシート。退職した人の引き継ぎで、記録が何も残っていないと気づく。

  • 請求は別のソフトで、二重入力している

    受注のあと、同じ会社名と金額を会計ソフトにもう一度打つ。どちらかを直し忘れて、数字が合わなくなる。

3つの柱

電話が、後づけではない

ブラウザとスマホがそのまま内線電話になります。かかってきたらお客様の画面が開き、切ると通話が文字起こしされ、要約と次にやることが活動履歴に入ります。

  • 自社PBX(着信の振り分け・音声応答・待ち呼・留守番電話・外線転送)
  • ブラウザフォン/iPhone・Androidアプリ(アプリを終了していても着信を取れる)
  • 通話録音と文字起こし/時間外のAI一次受付
  • 回線の健康と責任分界点の表示
取引先の詳細。左に基本情報、右に電話・訪問・問い合わせ対応が時系列で並んだ活動履歴

見積から入金まで、同じ1つの中にある

受注したら契約が作れて、契約から請求書が毎月下書きで用意されます(発行は人が押します)。入金の約束日が来たものは一覧に戻り、約束が破られたものは別に出ます。会計ソフトへ手で写す往復がなくなります。

  • 見積・請求・発注のPDF(インボイス対応)/承認ルート
  • メール送付と開封の記録
  • 契約と更新月の管理・MRR
  • 入金の記録と入金約束日/督促(送った記録が残る)
  • 日本の実務(法人番号API・締め日と支払サイト・検収日・与信と反社の記録・宛名ラベルの敬称の使い分け)
入金督促の画面。未入金の請求書が、遅れ日数・督促の回数・入金約束とともに一覧に出ている

AIが、勝手に書き換えない

AIは要約と提案までで、レコードを直接は触りません。直す候補を出し、人が押して初めて反映されます。根拠が足りない通話(片側しか録れていないなど)は、要約を作らず文字起こしだけ残します。

  • 更新候補は承認制
  • 根拠のない要約は登録しない
  • 次にやることの提案は「相手を選ぶのは規則、何を言うかだけAI」
  • AIが作ったタスクには印が付く
AIの更新候補の一覧。「押すまで、データは変わりません」と明示され、変更前→変更後・根拠の通話・確度が並ぶ

できることの一覧を見る

ある一日

電話が鳴ってから、入金まで。画面を切り替えずに終わります。

  1. 9:00

    電話が鳴る

    誰からか、前回何を話したかが、鳴る前に画面に出る。

    着信ポップアップ。掛けてきたお客様の名前・会社・直近の見積が出ている

    着信ポップアップ。掛けてきたお客様の名前・会社・直近の見積が出ている

  2. 9:02

    通話が終わる

    文字起こし、要約、活動履歴まで入っている。打ち直さない。

    活動履歴。通話の録音から自動生成された要約が入り、その旨の注記が付いている

    活動履歴。通話の録音から自動生成された要約が入り、その旨の注記が付いている

  3. 9:05

    見込み客に化ける

    ワンクリックで取引先・担当者・案件へ。

    見込み客の一覧。経路・スコア・状態・次回連絡日が並んでいる

    見込み客の一覧。経路・スコア・状態・次回連絡日が並んでいる

  4. 11:00

    見積を出す

    承認を通ってPDF。メールで送ると、送った記録が残る。

    承認済みで送付済みの見積書。金額を変えると承認が外れることが画面に示されている

    承認済みで送付済みの見積書。金額を変えると承認が外れることが画面に示されている

  5. 14:00

    受注する

    案件から契約へ。MRRと更新予定が自動で載る。

    契約の詳細。月額換算と更新予定日が出ている

    契約の詳細。月額換算と更新予定日が出ている

  6. 月末

    請求する

    契約から請求書が下書きで用意される。発行は人が押す。

    請求書の一覧。9月分の2件が作成中(下書き)になっている

    請求書の一覧。9月分の2件が作成中(下書き)になっている

  7. 翌月

    入金を記録

    約束の日が来たら一覧に戻り、破られたら別に出る。

    入金督促の画面。遅れ日数・督促の回数・入金約束が並ぶ

    入金督促の画面。遅れ日数・督促の回数・入金約束が並ぶ

  8. いつでも

    顧問の先生に見せる

    期限つきのリンクで、社外の弁護士・税理士へ。

    社外レビュー依頼。弁護士の指摘と期限、対象の契約書が表示されている

    社外レビュー依頼。弁護士の指摘と期限、対象の契約書が表示されている

よくいただく質問

AIが勝手にデータを書き換えるのでは?

書き換えません。AIが出すのは候補です。変更前と変更後、根拠になった活動履歴まで見せたうえで、人が承認して初めて反映されます。承認したあとで元の値が変わっていた場合は、上書きしません。

通話の内容を外部に出すのでは?

文字起こしとAI電話は、お客様ご自身のAPIキーで動きます。通話の音声はお客様とAI事業者(Googleなど)の間だけを通り、私たちは預かりません。費用もお客様に直接かかるので、上乗せもありません。

導入にどれくらいかかりますか?

既存の顧客リストはCSVで取り込めます。項目が足りなければ、画面から自分で足せます(追加項目・画面の配置・一覧の列)。電話を使う場合は回線の手配が要るので、そこだけ日数がかかります。

権限設定が面倒では?

既定が「全社が全部見える」です。小さい会社ほどそれが正しいので。人が増えて分けたくなったら、部署単位・自分の担当ぶんに切り替えられます。

乗り換えたくなったら、データは出せますか?

主要な一覧はすべてCSVで書き出せます。持ち出しは操作ログに残ります。

料金

使う人数と、電話の回線数で決まります。

小さく始められます ― 2名から。初期費用はありません。

回線はキャリアと直接ご契約いただきます(ご紹介します)。

AIはお客様のアカウントで動くので、通話料もAIの費用も私たちは上乗せしません。

まず話を聞く

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費用も契約も、この時点では発生しません。デモをご覧いただくだけでも構いません。

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回線とセットで提案できるSFAです。

お客様の回線契約はそのまま、チョバルだけを追加できます。

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