
電話が鳴った瞬間に、お客様が分かる。

なぜ作ったか
独立して、まず困ったのは画面を行ったり来たりすることでした。
見積書と請求書は、あのサービス。顧客管理は、Excel。電話は、また別。
1件の商談を進めるだけで、3つを開いて、同じ会社名を3回打ちます。どれかに書き忘れれば、そこだけ古いまま残ります。
やっていることは「お客様と話して、見積を出して、請求する」だけなのに、道具のほうが増えていきました。
だから、ひとつにしました。
電話が鳴ったらお客様が分かって、切ったら記録が残っている。そのまま見積を出して、請求して、入金まで同じ画面で追える。
いま、私自身が毎日使っています。めっちゃ楽です。
帳場 ― 商店の、お金と記録が集まる場所。
電話が鳴って、話して、書いて、請求して、入金される。
その全部が集まる場所だから、チョバルにしました。
こんな状態になっていませんか
表計算が限界に来た
顧客リストが増えて、誰がどこまで更新したのか分からない。開くたびに少しずつ古くなっていく。
電話と顧客管理が別で、誰が何を話したか分からない
着信履歴はクラウドPBX、顧客情報は別のシート。退職した人の引き継ぎで、記録が何も残っていないと気づく。
請求は別のソフトで、二重入力している
受注のあと、同じ会社名と金額を会計ソフトにもう一度打つ。どちらかを直し忘れて、数字が合わなくなる。
3つの柱
電話が、後づけではない
ブラウザとスマホがそのまま内線電話になります。かかってきたらお客様の画面が開き、切ると通話が文字起こしされ、要約と次にやることが活動履歴に入ります。
- 自社PBX(着信の振り分け・音声応答・待ち呼・留守番電話・外線転送)
- ブラウザフォン/iPhone・Androidアプリ(アプリを終了していても着信を取れる)
- 通話録音と文字起こし/時間外のAI一次受付
- 回線の健康と責任分界点の表示

見積から入金まで、同じ1つの中にある
受注したら契約が作れて、契約から請求書が毎月下書きで用意されます(発行は人が押します)。入金の約束日が来たものは一覧に戻り、約束が破られたものは別に出ます。会計ソフトへ手で写す往復がなくなります。
- 見積・請求・発注のPDF(インボイス対応)/承認ルート
- メール送付と開封の記録
- 契約と更新月の管理・MRR
- 入金の記録と入金約束日/督促(送った記録が残る)
- 日本の実務(法人番号API・締め日と支払サイト・検収日・与信と反社の記録・宛名ラベルの敬称の使い分け)

AIが、勝手に書き換えない
AIは要約と提案までで、レコードを直接は触りません。直す候補を出し、人が押して初めて反映されます。根拠が足りない通話(片側しか録れていないなど)は、要約を作らず文字起こしだけ残します。
- 更新候補は承認制
- 根拠のない要約は登録しない
- 次にやることの提案は「相手を選ぶのは規則、何を言うかだけAI」
- AIが作ったタスクには印が付く

ある一日
電話が鳴ってから、入金まで。画面を切り替えずに終わります。
- 9:00
電話が鳴る
誰からか、前回何を話したかが、鳴る前に画面に出る。
- 9:02
通話が終わる
文字起こし、要約、活動履歴まで入っている。打ち直さない。
- 9:05
見込み客に化ける
ワンクリックで取引先・担当者・案件へ。
- 11:00
見積を出す
承認を通ってPDF。メールで送ると、送った記録が残る。
- 14:00
受注する
案件から契約へ。MRRと更新予定が自動で載る。
- 月末
請求する
契約から請求書が下書きで用意される。発行は人が押す。
- 翌月
入金を記録
約束の日が来たら一覧に戻り、破られたら別に出る。
- いつでも
顧問の先生に見せる
期限つきのリンクで、社外の弁護士・税理士へ。
よくいただく質問
AIが勝手にデータを書き換えるのでは?
書き換えません。AIが出すのは候補です。変更前と変更後、根拠になった活動履歴まで見せたうえで、人が承認して初めて反映されます。承認したあとで元の値が変わっていた場合は、上書きしません。
通話の内容を外部に出すのでは?
文字起こしとAI電話は、お客様ご自身のAPIキーで動きます。通話の音声はお客様とAI事業者(Googleなど)の間だけを通り、私たちは預かりません。費用もお客様に直接かかるので、上乗せもありません。
導入にどれくらいかかりますか?
既存の顧客リストはCSVで取り込めます。項目が足りなければ、画面から自分で足せます(追加項目・画面の配置・一覧の列)。電話を使う場合は回線の手配が要るので、そこだけ日数がかかります。
権限設定が面倒では?
既定が「全社が全部見える」です。小さい会社ほどそれが正しいので。人が増えて分けたくなったら、部署単位・自分の担当ぶんに切り替えられます。
乗り換えたくなったら、データは出せますか?
主要な一覧はすべてCSVで書き出せます。持ち出しは操作ログに残ります。
料金
使う人数と、電話の回線数で決まります。
小さく始められます ― 2名から。初期費用はありません。
回線はキャリアと直接ご契約いただきます(ご紹介します)。
AIはお客様のアカウントで動くので、通話料もAIの費用も私たちは上乗せしません。
まず話を聞く
費用も契約も、この時点では発生しません。デモをご覧いただくだけでも構いません。